ミシガン事前訪問 ~住まい探し(3日目)~
ミシガン事前訪問、3日目。
午前中は住まい探し。
当初、「アメリカでは広い庭付きの家に住むんでしょう、羨ましい
」の周囲の声により、一軒家を検討していましたが、芝刈り&雪かきが大変そうなので、タウンハウス(上下階は自分の家で、隣の家とは壁でくっついている)に変更。
芝刈りや雪かきが好きな方もいるとは思いますが、やはり最近は面倒な作業を管理会社に委託できるタウンハウスが、寒いミシガンではお勧めのようです。

1件目。市内中心部より若干、北に外れた閑静な住宅地。

室内に入って、玄関を見たところ。
アメリカでは賃貸の場合、借り主の退去が決まると、オーナーが退去の1か月前から次の契約のために募集をかけられるんだそう。
そのため、入居中のお部屋にズカズカと上がりこんで、こうして部屋の様子を確認するわけなんですが・・・。
自分のときもそうなるのかと思うと、若干テンション下がり気味。
住人は不在だったけど、さすがに写真を撮るのは悪い気がしちゃうし、1件目はサラリと終了。
玄関入るとすぐリビングが見渡せるので、安全面からなんとなく抵抗あり・・・。
私は時差ボケ(このとき日本時間の21時)でグズる娘を抱っこ中であまり動けず、1人で地下室を見に行った主人は無言で戻ってきたけれど・・・。
どうやら、薄暗くて怖かったらしい。
広さは申し分なし。
ただ・・・もう少し市内中心部がいい、と保留。

2件目。ここは空き屋。
1件目より1マイル(1.6km)ほど、さらに中心部から離れています・・・。
ここはリタッチドコンドという、1990年初頭に建てられた物件。
広い敷地内に一軒家が少しずつ離れて建っています。
一軒家風に住みながら、芝刈りや木の手入れ、雪かきなんかは全て管理会社がやってくれるので、それが魅力で古めでもここを希望する人も多いとか。

ハウスダストのアレルギーがある娘のために、フローリングの希望を出してみたけれど、寒いミシガンでは毛足の長いカーペットが主流のよう。
この家もこの一角のみタイル貼り。

地下室確認。怖すぎて1人じゃ降りれなそう・・・。
アメリカの洗濯機はうるさいので地下がいいみたいだけど。
階段もミシミシきしんで、怖さ倍増。
ちなみに主人は私より怖がりのため、「おばけ出そう」と繰り返し発言。

物件を案内してくださる方が、「このデッキではバーベキューができますよ~」とアピールしてくれましたが、地下室が怖すぎてここはありえない。
一応、暖炉付き。
3件目は、この敷地内に建つ物件を、もう1つ案内されました。
入居中だったので写真は控えましたが、リビングから見える景色は、まるで森。
入居者の方が、私たちにずっとついてくるので、ヘタな感想も言えず・・・。
家中、蜘蛛の巣が張っており、ちょっとダメ。
庭の手入れの経験すらない私にはかなりハードルが高いけど、もしかしたら子育てにはいい環境なのかも・・・。
と考えていたら、主人が「ここはムリだな」と一言。
(あー、良かった
)

4件目。
ここはさらに1マイル、中心部から離れた物件。
入居者だけが利用できるプールあり。ここがその入口。
敷地内を移動中、あらいぐまらしき動物を主人が発見した模様。

相変わらず抱っこ中。
娘を歩かせることはとっくに諦めて、靴は車に置いたまま。
そろそろ階段の上り下りが堪えてきたところ。

玄関入ってすぐの階段を上がると、綺麗なキッチン。
この日初めて、若干テンションが上がる。

偽物の暖炉あり。

リビング横に洗濯機置き場あり。
ボイラー丸見えだけど、洗濯しに行くための怖い地下室はなし。

車2台分のガレージは必須条件。

リビングから見える、なんとも孤独を感じる寂しい景色・・・。
他に良い物件がないのなら、ここで覚悟決めるしかないのか・・・。
とうとう、物件巡りで咳が出始めた娘。
室内のカーペットのせいか、埃のせいか・・・。

5件目。
最後の物件は、ギリギリ市内中心部といえるくらいのところ。
私たちが日本にいる時に、不動産屋さんでピックアップしてくれていた部屋は既に契約されてしまったとのこと。
でも、同じ敷地内で、昨日オーナーから「近々退去予定の部屋がある」と連絡があった物件を教えてもらい、祈る思いで見に行きました。
そして、入るなり「もうここしかない」と即決。
2013年に建ったばかりのタウンハウス。
現在入居中ではあるけれど、キレイ。
問題は、会社から決められているホテル滞在期間(1ヶ月)を超えてしまうこと。
現在入居中の方の退去を待つことになるので、10日ほどホテル代が全額自腹になることも覚悟し、契約。
後日、会社から、ホテルの延長分の費用を継続負担してもらえることに。
ラッキー。
(とはいえ、割り当てられている自己負担額は毎日発生するわけですが。)
さて、そろそろ家具購入・・・と思っていたら、入居中の方の都合(新居への引越日が遅れてるとか)で、さらに4日、引渡日が引き延ばされました。
ここで文句を言ってもしょうがないので、ひたすら待ちますともー。
ただ、主人の荷物運びが、平日になってしまうのが気の毒ではありますが・・・。

午後は、会社の方がノースビルのサイダーミル(Parmenter's Northville Cider Mill)に連れて行ってくれました。
サイダーミルとは、りんごジュースを作る工場のことだそう。
ふわふわのドーナツがとても美味しかった。
娘も、喜んで食べてました。
ただ、外でアップルサイダー(搾りたてのりんごジュース)を飲んでいたら、大量にアブが寄ってきて、みんなで逃げまくり。

遠かったけど、リスの姿を確認。わかるかな。

人馴れしているカモもたくさんいました。
この日も、昼食・夕食と会社の方におつきあいいただきました。
アメリカに着いてからずっとお世話になっています。
娘は夕食時に爆睡していたので、大好きなおにぎりとからあげをテイクアウト。
(アメリカではテイクアウトって言わないんですね。 「TO GO」だそうです。)
起きて食べたのは22時半。(日本時間の9時半)
この時差ボケのまま日本に帰国した方がいいんじゃないか・・・
と思い始めた3日目でした。
午前中は住まい探し。
当初、「アメリカでは広い庭付きの家に住むんでしょう、羨ましい
」の周囲の声により、一軒家を検討していましたが、芝刈り&雪かきが大変そうなので、タウンハウス(上下階は自分の家で、隣の家とは壁でくっついている)に変更。芝刈りや雪かきが好きな方もいるとは思いますが、やはり最近は面倒な作業を管理会社に委託できるタウンハウスが、寒いミシガンではお勧めのようです。

1件目。市内中心部より若干、北に外れた閑静な住宅地。
室内に入って、玄関を見たところ。
アメリカでは賃貸の場合、借り主の退去が決まると、オーナーが退去の1か月前から次の契約のために募集をかけられるんだそう。
そのため、入居中のお部屋にズカズカと上がりこんで、こうして部屋の様子を確認するわけなんですが・・・。
自分のときもそうなるのかと思うと、若干テンション下がり気味。

住人は不在だったけど、さすがに写真を撮るのは悪い気がしちゃうし、1件目はサラリと終了。
玄関入るとすぐリビングが見渡せるので、安全面からなんとなく抵抗あり・・・。
私は時差ボケ(このとき日本時間の21時)でグズる娘を抱っこ中であまり動けず、1人で地下室を見に行った主人は無言で戻ってきたけれど・・・。
どうやら、薄暗くて怖かったらしい。

広さは申し分なし。
ただ・・・もう少し市内中心部がいい、と保留。
2件目。ここは空き屋。
1件目より1マイル(1.6km)ほど、さらに中心部から離れています・・・。

ここはリタッチドコンドという、1990年初頭に建てられた物件。
広い敷地内に一軒家が少しずつ離れて建っています。
一軒家風に住みながら、芝刈りや木の手入れ、雪かきなんかは全て管理会社がやってくれるので、それが魅力で古めでもここを希望する人も多いとか。
ハウスダストのアレルギーがある娘のために、フローリングの希望を出してみたけれど、寒いミシガンでは毛足の長いカーペットが主流のよう。
この家もこの一角のみタイル貼り。

地下室確認。怖すぎて1人じゃ降りれなそう・・・。

アメリカの洗濯機はうるさいので地下がいいみたいだけど。
階段もミシミシきしんで、怖さ倍増。

ちなみに主人は私より怖がりのため、「おばけ出そう」と繰り返し発言。
物件を案内してくださる方が、「このデッキではバーベキューができますよ~」とアピールしてくれましたが、地下室が怖すぎてここはありえない。
一応、暖炉付き。
3件目は、この敷地内に建つ物件を、もう1つ案内されました。
入居中だったので写真は控えましたが、リビングから見える景色は、まるで森。
入居者の方が、私たちにずっとついてくるので、ヘタな感想も言えず・・・。
家中、蜘蛛の巣が張っており、ちょっとダメ。

庭の手入れの経験すらない私にはかなりハードルが高いけど、もしかしたら子育てにはいい環境なのかも・・・。
と考えていたら、主人が「ここはムリだな」と一言。
(あー、良かった
)
4件目。
ここはさらに1マイル、中心部から離れた物件。

入居者だけが利用できるプールあり。ここがその入口。
敷地内を移動中、あらいぐまらしき動物を主人が発見した模様。
相変わらず抱っこ中。
娘を歩かせることはとっくに諦めて、靴は車に置いたまま。
そろそろ階段の上り下りが堪えてきたところ。
玄関入ってすぐの階段を上がると、綺麗なキッチン。
この日初めて、若干テンションが上がる。

偽物の暖炉あり。
リビング横に洗濯機置き場あり。
ボイラー丸見えだけど、洗濯しに行くための怖い地下室はなし。
車2台分のガレージは必須条件。
リビングから見える、なんとも孤独を感じる寂しい景色・・・。
他に良い物件がないのなら、ここで覚悟決めるしかないのか・・・。
とうとう、物件巡りで咳が出始めた娘。
室内のカーペットのせいか、埃のせいか・・・。

5件目。
最後の物件は、ギリギリ市内中心部といえるくらいのところ。
私たちが日本にいる時に、不動産屋さんでピックアップしてくれていた部屋は既に契約されてしまったとのこと。
でも、同じ敷地内で、昨日オーナーから「近々退去予定の部屋がある」と連絡があった物件を教えてもらい、祈る思いで見に行きました。
そして、入るなり「もうここしかない」と即決。

2013年に建ったばかりのタウンハウス。
現在入居中ではあるけれど、キレイ。
問題は、会社から決められているホテル滞在期間(1ヶ月)を超えてしまうこと。
現在入居中の方の退去を待つことになるので、10日ほどホテル代が全額自腹になることも覚悟し、契約。
後日、会社から、ホテルの延長分の費用を継続負担してもらえることに。
ラッキー。

(とはいえ、割り当てられている自己負担額は毎日発生するわけですが。)
さて、そろそろ家具購入・・・と思っていたら、入居中の方の都合(新居への引越日が遅れてるとか)で、さらに4日、引渡日が引き延ばされました。
ここで文句を言ってもしょうがないので、ひたすら待ちますともー。
ただ、主人の荷物運びが、平日になってしまうのが気の毒ではありますが・・・。
午後は、会社の方がノースビルのサイダーミル(Parmenter's Northville Cider Mill)に連れて行ってくれました。
サイダーミルとは、りんごジュースを作る工場のことだそう。
ふわふわのドーナツがとても美味しかった。

娘も、喜んで食べてました。
ただ、外でアップルサイダー(搾りたてのりんごジュース)を飲んでいたら、大量にアブが寄ってきて、みんなで逃げまくり。

遠かったけど、リスの姿を確認。わかるかな。

人馴れしているカモもたくさんいました。
この日も、昼食・夕食と会社の方におつきあいいただきました。
アメリカに着いてからずっとお世話になっています。
娘は夕食時に爆睡していたので、大好きなおにぎりとからあげをテイクアウト。
(アメリカではテイクアウトって言わないんですね。 「TO GO」だそうです。)
起きて食べたのは22時半。(日本時間の9時半)
この時差ボケのまま日本に帰国した方がいいんじゃないか・・・
と思い始めた3日目でした。
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