ペーパードライバー講習

主人に海外転勤の噂が出始めてから、単身赴任になったとしても、残された車を自分で運転できるようにと慌てて申し込んだペーパードライバー講習。

20代の頃は、軽井沢や成田空港まで運転していたはずなのに、ここ7.8年、全く運転しなくなりました。
なぜかというと・・・。
主人の転勤で名古屋に住んだ時に経験した「名古屋走り」が原因かな。

大阪ほどじゃないですが、違う怖さがあるんです。

一般道でも片側4、5車線ある広い道路では結構スピード出してるし。
突然前に割り込んでくる、「ウインカーって何ですか?」状態の人もいるし。
交差点の中での路駐が本当に多いし。
車線が見えにくかったりするんですよねー。
バス専用レーンを走っていると、電光掲示板に「(車のナンバー)、レーンから出なさい」と警告メッセージが出たり。

まぁ、ようするにビビって運転しなくなりました。

その恐怖心を払しょくすべく、申し込んだ5時限の講習はこんな感じでした。

1時限目:所内をノロノロ運転。これがかえってこわい。ハンドルの回し方を注意され、グルグルしすぎて翌日腕が筋肉痛。
2時限目:路上練習。車線変更の繰り返し。運転の楽しさを思い出す!
3時限目:車庫入れ。サイドミラーの必要性を思い出す!
4時限目:パワハラ教官にブチギレて車内で言い合い。険悪ムードで路上走行。終了後、同じ教官に二度と当たらないよう事務所に申し出る。
5時限目:路上走行。リクエストして交差点の右折を多くしてもらう。

今回通った自動車学校は、教官のレベルが一定ではなく戸惑うことも。
「信号で停止するときは前の車のナンバーが全部見えるように!(ため息)」
「曲がるときは○m前(←もう忘れてる)からサイドに寄っておけ!(ため息)」
「もっと道路交通法勉強してこいっ!(ため息)」
なーんて偉そうに教えてくれました。

(こんな感じの悪いとこ、もう二度と来るかっ!
画像

2万2千円も払って、無事に運転のカンを取り戻した私ですが、
講習を終えてマイカーでの運転はというと・・・。
なんとまだ1度も運転してませーん!

車を処分する日まで、あと2週間ちょっと。
査定を終えた主人から、「もう傷つけてほしくないから、運転やめといたら?」と。

いやいや、せめて1度くらいは、運転しとかなきゃ。
それにしても、あの車庫入れの時に鳴る「ビービー」音、もうちょっと静かにしてくれないものかしらねぇ。
「あーほら、気をつけないとぶつかるよ」といちいち言われているようで気が散るんだよね・・・。

(まぁ、言い訳ですが)

左ハンドル、右側走行の問題もありますが、なんとかアメリカで運転したいと思います。


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